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Posted by あしたさぬき.JP at

2011年02月27日

【自分で食べさせる時期はいつからか】





おはようございます。



今日も快晴ですね。本当、出かけたくなる気候です。

でもまた今週当たりから、寒さが戻るようです。

9ヶ月頃から、下手でもスプーンを持たせて自分で食べさせる訓練をすると、

手を使うのが器用な子どもが育ちます。



初めのうちは、たくさん下にこぼしますが、それはしばらくの間の事なので、大目に

見てあげてください。

ジャイロホイール

遊びだしたら、片付けてしまうのがいいです。だらだらと食べさせないようにしましょう。

早く食べないと、片付けられてしまう事が分かるようになってくるので、早く食べるように

なります。”遊び出したら食べさせない”といった決まり事を作るのが大切です。



テーブルでのしつけは、最初は「テープルの周りを歩きながら食べたい時」なんだ、と

受け止めて、そのように応じれば問題は無いんです。



反対に、それをいけないこと、しつけないといけないことと難しく考えてしまうと、しつけ

が難しくなります。



すぐにおとなしく座って食べることができる時期が来ますので、大目に見てあげてくださいね!



また、食事は食べさせて身体に合わないものは避けるほうがよいです。



ただし、新しいものをいっぺんに、たくさん与えると身体は受け付けないので、初めはどんなもの

でもごく少量ずつから慣らしていくことが大切であることを知っておいたほうが良いです。



バナナや卵も少量ずつ与えて、週に1,2回、多くても3回までなら大丈夫なものです。



食事のしつけは、時間を守って下さることが大切です。



間食はさせてはいけません。間食をさせる事で食事が進まなく、遊びながら食べるという、悪い習慣が

つきます。







幼児向け自転車練習はジャイロホイールで



  


Posted by さとちゃん at 10:11Comments(0)

2011年02月19日

【厳しすぎは子どもに良くない】





こんばんは。

さっき、車に乗って遠出して帰ってきたところです。

子どもは叱らず、やさしくほめて育てて下さい。

悪い事をした時でも叱らず、やさしく言って聞かせれば、その子は反抗的に育つ事は無いのです。

反対に叱ると、どうしても反抗的な子どもに育ちます。

2歳や4歳でも、まだ甘えたい時期なので、十分に甘やかせてあげてそれでいいのです。

お母さんが厳しいと、その子は反動的に、おじいちゃんやおばあちゃんに甘えます。

お母さんの態度が厳し過ぎないか、一度自分で振り返って見てください。

母親が子どもにいつも愛情一杯で、やさしく接して下さる事が、子どもをすくすく育てる一番良い方法なのです。

また、子どもがおばあちゃん子である事は、親にとって大変助かるのですが、親がそういう
気になってしまい、すっかり預ける気になると、今度は子どものほうから家に帰りたがる
ようになってしまいます。ジャイロホイール

結局は、ママの心次第になります。ママの心にストレスが無く子どもにやさしいなら、
その子は安心して母親のところに帰ります。

子どもがどんなに母親以外の人を愛しても、それはせいぜい30%止まりと言われています。
母親への愛情は70%もあるのです。









幼児向けにジャイロホイールで自転車練習


  


Posted by さとちゃん at 00:04Comments(0)

2011年02月18日

【おばあちゃんを立てる事はママにとって必須】




こんばんは。

子育ての中で、ママがいつもおばあちゃんを立てて、家中の明るい
太陽として輝いていれば、きっと家の中は明るくなります。

家庭が明るく円満であることが、子育てには一番良い環境です。

ここは、ママの方から、おばあちゃんの気に入るように努めてみましょう。

おばあちゃんのいい所を見つけて、感謝の言葉を口にして下さい。

おばあちゃんがきっと変身して下さいます。中心はママなのです。
ママが明るい太陽であるように努めると、自然にそうなります。

子どもにとってはママが一番大切なのです。

おばあちゃんはママの5分の1位の大切さです。
ママがいる間は、とてもママの代わりにはなりません。

子供は、ママがいる時はついおばあちゃんに邪険しますが、
おばあちゃんが嫌いという訳ではないのです。

ママは子どもに「おばあちゃんに【ありがとう】と言わないと
いけないのよ」と感謝する事の大切さを教えるようにしてください。


おばあちゃんを好きにさせるには、起きている時も、夜寝入った時にも、「おばあちゃん
はね、〇〇ちゃんが好きなんだって。おばあちゃんは本当はとてもやさしい人よ。
〇〇ちゃんが好きでいい子になってもらいたいから、いろいろ教えてくださるのよ。」

というように、プラス暗示を与えてください。








幼児の自転車練習にジャイロホイール


  


Posted by さとちゃん at 00:59Comments(0)

2011年02月17日

【父親の育児の役割】




こんばんは。

夜になると急に寒くなってきますよね。

父親は、概して子どもの教育にあまり熱心ではないものです。
というよりは本当は母親に任せているのです。

母親の教育の効果が表れて、子どもが目覚しい変化を
見せると、急に協力的になってくれるものです。

父親は、日曜には子どもと遊んでくれる時間を作ってくれる、
そういうやり方で良いんです。ジャイロホイール

また、母親が子供の面倒を見るので、母親の手を省くために家事を
手伝ってくださるという具合なら、その旦那さんは、もう言う事はありません。

仮に、自分が父親としつけの方針に食い違いがある時も、悩まずにそれを
プラスに思ってください。

母親が愛を、父親が厳しさを教えてあげるから、良いバランスが取れるんです。

母親がやさりさを教え、父親が強さを教えるというように、両方に分担が
あるので、教育がうまく行くようにできています。

つまり、両方が同じ事をしていては、しつけはうまく行かないです。

だから父親は父親の信念でやってもらい、母親は悩む必要は無いのです。

母親と父親が仲良く一緒に子育てをしてみましょう。









ジャイロホイールで幼児の自転車練習を





  


Posted by さとちゃん at 00:20Comments(0)

2011年02月13日

【育て方~1歳まで】


こんにちは。

私は、サッカーのチームに所属していて、今日は昼から予定だった
んですけど、あいにくグラウンドの状態が悪く、延期になってしまいました!

ちょっと残念です。

6ヶ月頃に人見知りをするのは、知恵が育っている証拠で、順調な発育の印なのです。

まずは、最初にパパやお兄ちゃん、お姉ちゃん、身近な人から慣れていくことが必要です。

9ヶ月~10ヶ月の頃に、「あげっこ遊び」をさせましょう。そうでないと、1歳を過ぎた時に、
人にものをあげない子どもに育ってしまうからです。

2歳になってからでは遅いです。

家の中で、家中の人に、物をあげたり、貸してもらったりする訓練をしてください。

子どもと遊んでいるときに、実際の場面で教えるのは、そんな体験を繰り返しした後の事です。

また、11ヶ月の頃、よその子へ手を出すことがあるかも知れませんが、憎いからではなく、親愛の表現

だと思います。そんなときは、かわいい、かわいいをするのだと教えて上げてください。








幼児向け自転車練習はジャイロホイール


  


Posted by さとちゃん at 21:53Comments(0)

2011年02月12日

【きょうだいげんかは親が関知してはならない】


こんにちは。

昨日は、ゴッホ展を観に九州国立博物館まで行ってきました。

なんと、5時間待ちですよ。5時間も。
観に行くのは価値がありましたが、疲れましたね~。

上の子と下の子の兄弟げんかについてですが、兄弟げんかはどちら
が悪い、と決めつけず、親は口出し・手出しをしないほうがいいです。

子どもは自然に兄弟の順を学んでいきます。

親が一方ひいきをすると、これが狂ってしまうのです。ジャイロホイール

普段は上の子を立てるようにしましょう。すると上の子は気持ちが満たさ
れるので、下の子にやさしくなります。それで兄弟が仲良くすることができます。

ただし、もちろん上の子が悪い事をした時は、きちんと教えてあげてくださいね。

また、子ども達が玩具の取り合いをしているときは、上の子のものは上の子に優先して
取らせなくてはいけません。

下の子どもを優先して、上の子のものでもガマンさせて下の子に与える
というのは、絶対に止めてください。


所有権をはっきりさせてあげると上の子も納得するんです。









幼児向け自転車練習はジャイロホイール


  


Posted by さとちゃん at 09:15Comments(0)

2011年02月11日

【1っ子はどうやって育てるか】


こんばんは。

今日の晩御飯は、お寿司でした。

回転寿司なんですけどね。(笑)
でもたまに食べると美味しいです。

1人っ子は1人っ子というだけで問題児であるという言葉があります。

しかし、1人っ子は、皆おかしくなると決まってはいません。

よく育った1人っ子もいるはずです。

子どもの気持ちを上手に読み取る事ができて、子どもを素直に育てる事ができるならば、1人っ子でも全く問題ないのです。

しかし、1人では学べない事を、2人になれば学ぶ機会は増えるでしょう。

そういう意味では、可能であれば、1人より2人、2人より3人と子どもがいるのが理想ではあります。

1人っ子は、家の中では競争相手がいないので、どうしてもおっとりとして見えてしまいます。

しかし誰でもがだんだん大人になるにつれて、集団の中でどうすればいいかが分かり、自分を表す方法が身についていくものなので、あまり心配はしないほうが良いです。

それより集団の中で自分を表せるよう、力をつけてやって、才能を伸ばしておいてあげる事を親として考えていきましょう。









ジャイロホイールで幼児の自転車練習


  


Posted by さとちゃん at 00:26Comments(0)

2011年02月07日

【子どもが自分の気持ちを素直に言えるには】


おはようございます。

今日まで晴れるということなので、早速、クッションカバーを干して
から出かけようと思います。

子どもは自分の気持ちが言いたくても、言えずに育ってしまう子も多いものです。

子どもがどんどん自分の気持ちが言えて、積極的にふるまえるようにするには、
「山びこ方式」が有効です。「山びこ方式」とは、お母さんが子どもに指示調で、「~しなさい」という言葉かけをするのを止めて、非指示調方式で、むしろ子どもの言い分をよく聞いてあげる方式に変えましょう。

そのやりかたが、「山びこ方式」です。

たとえば子どもが何か言ってきたら、必ず「やまびこ方式」にして言葉を返すのです。

「お母さん、お兄ちゃんが悪い」

「あら、お兄ちゃんが悪いの?どうして悪いの?」

「たたいたの」

「お兄ちゃんがたたいたの?どうしてたたいたの?」

「何もしていないのにたたいたの」

「そう、何もしていないのにたたいたのね。どうして何もしていないのにたたいたのかな?」
と、こんな感じで、子どもの言ったことを必ずやまびこにして返して、問いの形で
会話を続けていくのです。

すると、子と母という形で会話が成り立ち、子どもは積極的にしゃべる事を覚えます。

それが身につくと、幼稚園でも保育園でも積極的に発言する子どもに変わって行きます。

これは言葉を発するようになってから、1歳や2歳くらいの時は日常に取り入れておいたほうがいいかと思います。









幼児向け自転車練習ならジャイロホイールで


  


Posted by さとちゃん at 09:29Comments(0)

2011年02月04日

【嘘をつく子は親のせいである】




こんばんは。

子どもは中に、先生やお友達に嘘をつく子っていますよね?

そんな子はいつから嘘をつくようになったのでしょう?

1つに親の影響は結構あります。ではどうすれば直るのか?

子どもにいつも正直が大切な話をしてあげて下さい。すると、子どもに
正直の大切さが分かって、嘘をつかなくなります。

普段からきちんと”しつけ”をしておくことが大切です。

たとえば物語である、「金のおのと銀のおの」「ひつじ飼いとおおかみ」その他、
イソップ物語にある話等、子どもはお話の中から教訓を学びます。

伝記物語も、偉人の伝記を子どもに呼んであげることが、心をきれいにし、
高めてくれます。親が良い絵本を見せてあげましょう。

親が子どもと約束をしておいて、平気で破ったりすると、子どもが
平気で嘘を言うようになります。子どもに”嘘を付かない”という約束が一番大事なこと
です。

また、おせっかいな子に悩んでいるなら、おせっかいな子どもを主人公にした
物語を作って読んで聞かせましょう。

第3者の話をしておせっかいが困ったことであることを、分からせてあげるように
するのが一番いい方法です。









幼児の自転車練習はジャイロホイール


  


Posted by さとちゃん at 18:31Comments(0)