2011年02月07日
【子どもが自分の気持ちを素直に言えるには】
おはようございます。
今日まで晴れるということなので、早速、クッションカバーを干して
から出かけようと思います。
子どもは自分の気持ちが言いたくても、言えずに育ってしまう子も多いものです。
子どもがどんどん自分の気持ちが言えて、積極的にふるまえるようにするには、
「山びこ方式」が有効です。「山びこ方式」とは、お母さんが子どもに指示調で、「~しなさい」という言葉かけをするのを止めて、非指示調方式で、むしろ子どもの言い分をよく聞いてあげる方式に変えましょう。
そのやりかたが、「山びこ方式」です。
たとえば子どもが何か言ってきたら、必ず「やまびこ方式」にして言葉を返すのです。
「お母さん、お兄ちゃんが悪い」
「あら、お兄ちゃんが悪いの?どうして悪いの?」
「たたいたの」
「お兄ちゃんがたたいたの?どうしてたたいたの?」
「何もしていないのにたたいたの」
「そう、何もしていないのにたたいたのね。どうして何もしていないのにたたいたのかな?」
と、こんな感じで、子どもの言ったことを必ずやまびこにして返して、問いの形で
会話を続けていくのです。
すると、子と母という形で会話が成り立ち、子どもは積極的にしゃべる事を覚えます。
それが身につくと、幼稚園でも保育園でも積極的に発言する子どもに変わって行きます。
これは言葉を発するようになってから、1歳や2歳くらいの時は日常に取り入れておいたほうがいいかと思います。
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Posted by さとちゃん at 09:29│Comments(0)