2011年04月13日

【言葉の練習と濁音の使い分け方】



おはようございます。

昨日は、久しぶりにスポーツクラブで運動をしてきました。

クタクタになるので、目覚めが良かったです!

言葉の濁音は、濁音が出る都度、子どもに教えてあげるのが一番良い方法です。

「こまに点々が付いたら、ゴマに化ける」といった、忍者遊びをしてあげると喜びます。

フタが化けると何になるでしょう?

ブタです。

というように、教えてあげて下さい。カキクケコがガギグゲゴになる事も教えて
あげて下さい。

あいうえお表の濁音表を作ってあげるのも良いです。

濁音の使い分けについては、"じ"と"ぢ"、"ず"と"づ"は、"じ""ず"を使う事が普通の決まりとなっています。

"ぢ"や"づ"は、例外的に使う決まりです。"ぢ"は"ちぢむ""はなぢ"という時にだけ使うと教えてください。

"づ"は言葉の初めにあった、"つ"が、他の言葉とくっついた時、そのまま残ると
いう事を教えましょう。

例えば、包(つつみ)+小で、小包(こづつみ)になりますね。

子どもがひらがなが読めるようになったら、すぐに漢字読みに移って下さい。

絵本の漢字に直せる所に、漢字を貼って書いてあげて、
やさしい本をどんどん読ませる
ととても効果があります。

読みの力がどんどん育って行きます。

幼児の間に新聞が読めるようになれば、これこそ、天才児の教育と言えると思います。









幼児向け自転車練習はジャイロホイール





Posted by さとちゃん at 06:20│Comments(0)
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