2011年01月23日
【子どもを叱る際は表情と態度で】
おはようございます。
子どもを叱る際、危ない事やしてはいけない事を、「いけません」と教える事はとても大切なことです。
ただ、ここで1つ気をつけなければならない事があります。
それは、”言葉できつく叱る”といけないということです。
ついつい、怒って感情的になるケースってありますよね?それです。
子どもに前もってしてはいけないことは言っておく、子どもがそれをした時は、口で叱らず、表情や態度で教えるようにしましょう。
この表情とは、怒った表情よりも、悲しい表情をするといいです。
逆に叩いて育てるというのは、子育てを難しくします。体罰はしないで下さい。
子どもの姿とは、親の”鏡”です。子どもは常に親の表情や態度や行動を見ています。
子どもを変えようとするのではなく、自分自身、つまり母親が変わることが一番子どもにとって効果があるんです。
母親の気持ちが変わると、子どもの姿も少しずつですが変わっていきますよ!
ジャイロホイールで幼児向けの自転車練習を
Posted by さとちゃん at 21:09│Comments(0)