2011年04月04日
【ビデオやテレビゲームの影響とは】
おはようございます。
今朝は外がとても澄んでいました。快晴の様子ですね。
昨日も書いたのですが、テレビは繰り返しの映像が無いので、言葉の脳になる
左脳の発達につながりません。
ビデオは、反対に繰り返しがあるので、言葉を育てて、左脳の働きを育てる役割があります。
英語を教えるために、ビデオは映像の脳になる右脳と言語の脳になる左脳を同時に育てますので、最高の教材です。
子どもにテレビを見せるのならば、英語のテレビならビデオに撮って、
1週間くらい繰り返しで見せるようにしましょう。そうすれば知識として身に付きます。
テレビのように1回限りだと、人間は記憶にはほとんど残らず、時間つぶしになってしまうからです。
テレビゲームは、一見すると子どもにとって良く無いと思われがちですが、手先の器用さや、思考の訓練につながります。
ただ、時間を1日30分とか、条件をつけて買ってやる事が大切で、ダラダラとさせるのも良くありません。
これからはますますコンピュータが発達するでしょうし、小さい頃からテレビゲームに親しんでいれば、慣れるという意味でいいことです。
また、テレビゲームばかりさせるのではなく、ハサミ・ナイフ・のこぎり・かなづちを使わせて手をバランス良く使わせる事を心がけてあげましょう。
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Posted by さとちゃん at
06:20
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